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エコロジーとエコノミーの共生 ~エコノスの理念~
エコノスの森 植林活動について
神居尻(かむいしり)地区」に2ヘクタールの「どんぐりガーデン エコノスの森」
北海道当別町にある『道民の森』・・・
その中の「神居尻(かむいしり)地区」に2ヘクタールの「どんぐりガーデン エコノスの森」と称される区域があります。
2008年5月、このときはまだなにもない、原っぱでした。
神居尻(かむいしり)地区」に2ヘクタールの「どんぐりガーデン エコノスの森」
エコノスではさまざまな環境に関わる事業――リユースショップやどんぐり銀行、エコメディアにカーボンオフセットなどを行っていますが、『森を増やす』というシンプルにして重要な環境への取り組みも行っています。
「わたしたちは樹によって生かされている」
空気も、水も、全ては樹によって蓄えられ、わたしたちにその恩恵を与えています。
そんな樹へのリスペクトを持ちながら、エコノスは森づくりをします。

そして2008年6月1日には記念すべき第1回目の植樹会が行われ、どんぐりガーデンのお客様を始めとして、弊社の従業員や社長も一緒になって土にまみれ額に汗し、計200本のミズナラを植えました。
この森はこの先ずっと守っていきます。
そして、10年かけてこの2ヘクタールを樹でうめつくします。
「どんぐりガーデン エコノスの森」がほんとうに『森』へと戻るとき・・・きっと、今回植樹会に参加した人たちは既に次の世代へとバトンを渡し終えていることでしょう。
そのときにわたしたちの子孫がこの森によって生かされている、と考えたら少し素敵な気分になりませんか?