事業内容

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地球環境の現状と企業の取り組み

温暖化の現状とその対策

地球は温室効果ガスをまとっています。この温室効果ガスの膜のおかげで生物がいきてゆける環境が保たれているのです。
ところが産業革命以降、化石燃料の使用や森林の伐採によってこの温室効果ガスの膜が厚くなり、平均気温が上昇しています。これが温暖化現象です。特に温暖化への寄与度が6割といわれる二酸化炭素の増加が問題となっています。

サービスの内容

このまま気温が上昇しつづけると様々な気候変動がもたらされるといわれています。我々人間は自ら排出した温室効果ガスに責任を持たなくてはなりません。特にいままで多くの経済活動を行ってきたいわゆる先進国と呼ばれる国々においては。自身の排出する温室効果ガスに責任をもつその手段の一つとしてカーボンオフセットという考え方があります。

出所)全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイトより

カーボンオフセットとは?

市民、企業、NPO/NGO、自治体、政府等の社会の構成員が、自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、他の場所で実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量等(クレジットという)を購入すること又は他の場所で排出削減・吸収を実現するプロジェクトや活動を実施すること等により、その排出量の全部又は一部を埋め合わせることをいう。

(環境省:我が国におけるカーボン・オフセットのあり方について(指針)より)

カーボンオフセットとは、自身の活動(生活、経済活動など)から排出される温室効果ガスのうち、どうしても削減しきれない部分を、他のもので相殺しようという考え方です。
ひとつは植林によって温室効果ガス吸収量を増やすことで排出量を相殺(オフセット)するという手段もあるでしょう。また、他の場所での温室効果ガス削減によって相殺するという手段もあります。

サービスの特徴
サービスの特徴

現在、他の場所で温室効果ガスを削減したものを排出権(クレジット)として取引する、排出権を用いたカーボンオフセットが一般的です。企業が自らの経済活動から排出される温室効果ガスの相殺に排出権を用いるほか、取り扱う商品、サービスに排出権を付与し、それを利用する消費者が排出する温室効果ガスをオフセットする事例もあります。

このようにカーボンオフセットは温室効果ガス排出が削減されるとともに温室効果ガス削減に取り組んだ国、人、地域にお金の流れを生み出すという効果があります。それ以外にも、カーボンオフセットは環境貢献だけでなく、導入した商品、サービス、イベントのブランディングに生かされていますし、企業のCSR活動としての社会貢献にも生かされています。

このようなカーボンオフセットのための排出権を取り扱うのがわれわれオフセット・プロバイダーです。 当社はオフセット・プロバイダーとしてカーボンオフセットサービス「ecoco」を提供いたします。

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